はじめまして。
「ストレスフリーカウンセリング」のまゆみ姉さんです。
明るい未来を感じながら生きるカウンセリング
気づかないうちに身につけてきた「考え方の癖」や「捉え方」を整えます。
60代の人生の深みとカウンセラーの実績であなたの問題を根本解決。

【短いプロフィール】
最初の結婚は10才年上で会社経営している人で、この人なら頼れるという思い込みで結婚。
お金に汚い部分があり生活も苦しく、この人と居ても未来は無いと悩みに悩みぬいて5年目に離婚。人生最大の挫折感で打ちのめされた出来事でした。
シングルマザーとなり、仕事にも打ち込むようになりました。
職場での様々な人間関係にも向き合い、役職もいただき人間的にも成長したと思っていました。
その自信をもって、幸せな家庭を望み、再婚したのですが、2度目の夫婦関係もギクシャクし始めたのです。それをきっかけに、カウンセリングを受け、自分にも離婚の原因があると振り返るようになりました。
幼少期の体験から揉め事を避けたい、我慢癖、人に頼れないという夫婦関係をこじらせている事に気づく事になりました。
無意識に出来上がってしまっていた「考え方の癖」「捉え方」に気づけた事で関係もよくなり、カウンセリングのもつ大きな力を実感しています。
【詳しいプロフィール】
【揉め事は避けたい!その場を逃げる習慣がついた幼少期】

父親は酒乱、DVだったため、当然、両親は不仲で家庭的とは程遠い家族で過ごしました。
父親が帰る時間になると、関わりたくなくて逃げるように二段ベットで布団にくるまって本を読むという子供でした。
父親は暴れだす事もあり、布団にくるみながら、じっと、おさまるのを願うしかありませんでした。
この家族の苦しみを世の中の大人に知ってもらって助けてもらうには自分が自殺をしたら解決するのではないかと思った時もありました。
人生で唯一、自殺という選択がよぎった時期であり、大きな声、争い、揉め事からは、ただただ、逃げたい気持ちの一心でした。
【両親の不仲、貧乏のどん底。我慢する事が当たり前に!】

8人兄弟のうえ、貧乏だったため、いつも姉のお下がりばかりでした。
特に嫌だったのは、中学入学と同時に、姉と3歳違いで体格も似てましたので、全て、お下がりでした。
回りは新品の制服、カバン、自転車。恥ずかしくて恥ずかしくて、でも、中学生の私には何をすることもできず、親に不満を言えるわけでもなく、我慢をするしかない。
家も割れたガラスをガムテープで張っているような家で、恥ずかしかった。
よくいえば我慢強くなり、当たり前のように我慢をする癖がついていたように思います。
【頼れない自分が確立】

父親のDV、不仲な両親、貧乏であることは自分では、変える事が出来るわけもなく、、、( ノД`)シクシク…
父親に対する不満よりも、回りの大人たちに本当に助けてほしい。
やさしい祖父母も健在、親戚もいましたし、近所の人たち、学校の先生など回りの大人達。
誰も助けてくれない。頼れない、甘える事は、できない。
そういう気持ちが知らず知らずに根付いていたようです。
結果、自分で頑張るしかないと結論づけていく習慣がつき、頼れない自分が確立していきました。
【仕事での成功習慣は、結婚では上手くいかない習慣になっていた】

高校卒業後、就職。エステ会社に勤務。
バブル期と業界の繁栄期、評価が実績中心の会社のため、いわゆるキャリア―ウーマンを絵にかいたような頑張りで収入も立場も手に入れていきました。
我慢癖は我慢強さとなり、頼れない自分は自分で頑張るしかない精神で仕事では高く評価をいただくまでになりました。
自信も、ついたことが、より、幼少期に知らず知らずについた癖が、確立。
その成功が、結婚時も、うまくいかせてみせると、意気込むものになりました。
のちに結婚生活でのコミュニケーションには大きく欠落していた事には気づかずにいました。
【「幸せな家庭をつくる」 強い思いだった結婚】

26才の時、結婚した相手は、年の差も10才あり、バツ有りでした。
どん底の経験をした人だし、この人なら頼れるだろう。
幸せな家庭に対する憧れも強く、妊娠もあり、幸せな結婚を望んで、会社を退職、結婚。
仕事で成功体験のあった私は、この結婚も絶対、成功、幸せになってみせると意気込んでいました。
【でも離婚、人生で大きな挫折】

主人は会社を立ち上げたばかりで、思うように経営がいかない状況だったため、生活は最低限。
私にしてみると、子供の頃の貧しい生活にタイムリミットした気持ちで未来を感じない日々でした。
私の持ち物を勝手に売られていたり、お金に対する汚い面に触れることもあり、未来に明るさを見つけれない喪失感。
子供の頃の貧しさに戻ったような情けなさ(T_T)
悩んだ末、離婚。人生最大の挫折感。
そして、ますます、誰にも頼れない、自分で頑張るしかないという大きな不安を抱えたままの離婚でした。
【再婚とカウンセリングとの出逢い】

シングルマザーとなり、生活のためもあり、又、仕事に励む日々となりました。
いい母親だったとは言えない日々だったとは思いますが、娘が自立したころでした。
幸せな家庭に対する強い憧れがあったと思います。子供の自立と共に、再婚。
パートナーとの上手くいかないパターンを気づいてはいましたが、夫婦関係はギクシャクしはじめていました。ストレスが多い日々。逃げだしたい気持ちが溢れて、家出もしばしば( ;∀;)
この状況から抜け出したい気持ちでカウンセリングとの出逢いに飛びつきました。
すると、今まで感じたことのない心の軽さを体験しました。カウンセリングは、言葉で、はっきりと私の上手くいかせない考え方の癖、捉え方に気づかせてもらった出来事でした。
我慢癖、人に頼れない、揉め事から避けたい習慣。
捉え方がわかり、解放されていくと不思議と徐々にですが夫婦関係も円滑にいくようになっていったのです。
【カウンセリングの効果を実感!カウンセラーを目指す】
幸せな結婚をしたい、幸せな家庭を持ちたい、ただそれだけだったのに抜け出しかたが、わからない。自力では夫婦関係の悩みは、「自分には結婚は向いていない」という答えしかだせなかった私。
カウンセリングの実力を圧倒的に感じた私は、このカウンセラーになる事を決めました。
【婚活迷子さん達との出逢いで悩みにカウンセラーとして関わる】

シングルマザーのころは、仕事に励む日々と同時に恋愛もしました。
仕事では、オーナーエステティシャンとして、お客様と接していく中で、恋愛、婚活の悩みを聞くことが増えました。
その延長で、婚活イベントを定期的に開催。結婚にむけての合理的な出逢いとして良いなと思い結婚相談所も運営。
上手くいかない婚活に時間を費やしている人と多く出逢いました。
婚活には年齢は重要になり、時間をかけない婚活は必須。
子供を望めば尚更です。
その中で早い期間で上手くいく人とそうではない人の違いは何だろうと考えるようになりました。
その問題解決にカウンセリングという手段がある事も知るようになりました。
【カウンセリングという手段で理想の未来が叶う人を増やしたい】
※対面以外のオンラインカウンセリング(ZOOM)も可能です
LINEからの問い合わせ、申し込みも受け付けています。
お友達追加だけも可能です。


